/

この記事は会員限定です

高市氏、憲法や安保で保守政策を前面に

[有料会員限定]

高市早苗前総務相は8日の記者会見で、自民党総裁選で掲げる政策を発表した。新しい憲法の制定や安全保障の強化といった保守的な政策を前面に出した。環境政策とエネルギー政策を担う「環境エネルギー省」の創設など省庁再編の必要性を唱えた。

高市氏は党内保守派の一人だ。首相に就任しても靖国神社に参拝を続ける意向で、記者会見で「私の信教の自由だ」と述べた。「日本人の手による新しい日本国憲法を制定するため力を尽くす...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り759文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン