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統計の主役交代、コロナで加速 政府も民間データ頼み

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新型コロナウイルス禍をきっかけに民間データが政策現場に急速に普及している。代表格は携帯電話の位置情報やクレジットカードの決済情報など。いずれも経済の動きをリアルタイムでつかめるのが特長だ。国内総生産(GDP)をはじめ旧来の公的統計は集計・公表に時間がかかり、景気のめまぐるしい変化に追いつけなくなっている。

政府が景気認識を示す月例経済報告。直近の10月は、緊急事態宣言が全面解除された第1週に食事会...

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