/

郵便投票法案の条文にミス、衆院採決見送り 10日に延期

(更新)
自宅療養中などのコロナ患者の郵便投票を可能にする特例法案の条文にミスがあった

自宅などで療養する新型コロナウイルス患者に郵便投票を認める特例法案について8日、条文ミスが判明した。与野党は同日予定していた衆院本会議での採決を見送った。自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は、国会内で会談し10日の本会議で採決する方針を確認した。

条文のなかで「条」とすべき箇所が「項」となっていた。衆院法制局が間違いに気づき、衆院議院運営委員会で報告された。法案は7日に衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で与党などの賛成多数で可決されていた。

同日、病院船の整備推進法案にも条文の誤りが見つかった。既に衆院では可決している。与野党で今後の対応を協議する。ミスのあった2つの法案はいずれも議員立法だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン