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竹下亘氏の後継に県議擁立へ 自民党島根県連

自民党島根県連は8日、次期衆院選島根2区に出馬せず引退を表明した竹下亘元総務会長(74)の後継に、高見康裕県議(40)を擁立する方針を発表した。松江市で記者会見した糸原徳康幹事長は選考理由について、議会活動などを挙げ「キャリアにおいて一日の長がある」と説明した。近く党本部に公認申請する。

高見氏は島根県出雲市出身。読売新聞記者や海上自衛官などを経て、2015年に県議に初当選した。現在2期目。

県連は県連所属の国会議員や県議ら2人以上からの推薦を条件に候補者を公募。県議会最大会派に所属する高見県議と第2会派の原拓也県議(40)の計2人が応募した。〔共同〕

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