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首相、東大研究者と面会 宣言効果など巡り

 緊急事態宣言に関する菅首相の記者会見を伝える大阪・道頓堀のモニター=7日午後7時13分

菅義偉首相は8日、新型コロナウイルス対策と経済活動の両立について研究している東大大学院経済学研究科の仲田泰祐准教授らと公邸で面会した。仲田氏らは、緊急事態宣言の効果やワクチン接種の進捗に応じた感染者数の推移や経済への影響をシミュレーションしており、分析の内容を説明した。

仲田氏は面会後、記者団に「緊急事態宣言の早期解除は短期的には経済活動にとって良いが、感染が急増し再び宣言を出すことになると、中長期的には必ずしもそうではないとの分析を解説した」と語った。〔共同〕

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