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4~6月も景気回復弱く 民間予想、接種遅れ米欧と差

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新型コロナウイルスの景気への影響が長引きそうだ。民間エコノミストに4~6月期の実質国内総生産(GDP)成長率の見通しを聞くと、予測平均値は前期比0.0%、年率換算で0.2%とほぼ横ばいとなった。マイナス成長となった1~3月期からの反動力は弱い。米国が年率で10%近い成長が見込まれるなか、日本との回復力の差は際立つ。

内閣府が8日発表した1~3月期のGDP改定値は物価の変動を除いた実質で1.0%減、...

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