/

この記事は会員限定です

雇調金の保険料率上げへ議論 厚労省、財源枯渇で

[有料会員限定]

厚生労働省は8日、経済危機などの際に雇用を下支えする「雇用調整助成金」の財源確保策について雇用保険部会で議論を始めた。雇調金は新型コロナウイルスの感染拡大後の支給決定額が累計4兆円を超え、財源である企業からの保険料ではまかなえない状態が続いている。来年度以降の保険料率引き上げにむけて、年内にも方向性をまとめる。

雇調金は企業が従業員に払う休業手当の費用を補助して雇用維持につなげる役割がある。コロナ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り510文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン