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加藤官房長官「深く反省」 記載漏れで収支報告書訂正

記者会見する加藤官房長官(8日午前、首相官邸)

加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、自らが代表を務める自民党岡山県第5選挙区支部などの政治資金収支報告書を訂正したと明らかにした。事務的なミスと説明したうえで「私自身も深く反省していかなければならない」と陳謝した。

自民党岡山県第5選挙区支部が2017年に「日本商工連盟」から受けた10万円の寄付を記載していなかった。

加藤氏の資金管理団体「勝会」の報告書についても18~19年に開いた政治資金パーティーで、パーティー券を購入した団体名や金額の記載漏れがあった。いずれも21年5月28日付で訂正した。

政治資金規正法は年間5万円を超える献金者や、政治資金パーティーで20万円超を支払った相手の氏名や金額などを記載するよう義務付けている。

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