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新首相選出の臨時国会、月内に召集日決定 自民が伝達

自民党の森山裕国会対策委員長は8日、立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談した。森山氏は菅義偉首相の後任の首相を選出する臨時国会の召集日を、自民党の新総裁が決まる前の9月中に決定する方針を示した。召集日のみ決め、会期などは新総裁に委ねる。

会談後、森山氏は記者団に「総裁選挙が終わるのを待って、新しい総裁のもとで日程を決めるのは非常に無理がある。現内閣で首相指名の国会日程は決めなければならない」と話した。自民党の新総裁は9月29日に選出され、衆院議員の任期は10月21日までとなっている。

会談では新型コロナウイルスの緊急事態宣言や「まん延防止等重点措置」の対象地域について、9月9日に衆参両院の議院運営委員会で政府から報告を受けることで合意した。同15日と16日に衆参の厚生労働委員会の閉会中審査を開くことも決めた。

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