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「今世紀中に人口増終わる」多くの研究者認識 阿藤誠氏

人口と世界 専門家に聞く(中)

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「急激な減少 社会にひずみ」

国立社会保障・人口問題研究所名誉所長の阿藤誠氏

――世界人口の将来をどうみていますか。

「21世紀中に世界の人口増は終わるという認識を多くの研究者が持っている。一般の人々の間では、世界の人口爆発がまだ続いていると考えている人も多いが、女性が教育を受け、労働参加と家族計画が進む中で、多くの国の出生率は人口を維持できる置換水準を下回っていくと考える」

「人類がこれまで...

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人口と世界

人類登場から30万年。長く続いてきた人口膨張が、終わりに差しかかっています。人口の増加を前提にした経済や社会のシステムがきしみ始めるなか、新たな成長の道を見つけ出せるのか。連載企画「人口と世界」の第1部「成長神話の先に」では、人口を巡る大きな変化の兆しを取り上げ、人類を待ち受ける未来を予測しました。第2部「新常識の足音」では、人口減社会が迫るなかで見えてきた新たな常識を取り上げます。

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