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4~6月期GDP、民間予測3.7%増 中国景気など懸念

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内閣府が8日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)の改定値は前期比年率0.5%減で、速報値(1.0%減)から上方修正した。4~6月期は個人消費の回復を受け、民間予測平均では3.7%増の成長が見込まれる。中国の景気減速や物流網の混乱などが不安材料となる。

内閣府は5月発表の速報値に最新の統計を反映させた結果、個人消費が微減からプラスに転換した。自動車販売など耐久財のマイナス幅が縮小した。民間...

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