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公共事業の巨額繰り越し、改革の停滞映す

広瀬洋平

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新型コロナウイルス禍での予算膨張というだけでは説明できない現象が生じている。政府の2021年度決算でダムや橋などの建設に充てる公共事業費の翌年度への繰越額が4兆円を超えたことだ。20年度に続く4兆円超えで2年連続は初めてとなる。

21年度決算では全体で22兆4272億円を年度内に執行しきれず22年度に繰り越す。公共事業費の詳細な額は精査中だが、2割程度を占めることになる。20年度は4兆6937億...

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