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「未来志向で検討を」 学術会議見直しで官房長官

日本学術会議の梶田会長(左)は井上科技相に組織形態の改革案を提出した=7日、東京都千代田区

加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、日本学術会議のあり方について「(学術会議と)コミュニケーションを十分取りながら未来志向で検討を進める」と述べた。

菅義偉首相による新会員候補6人の任命拒否問題に関しては「任命権者である首相が最終判断をし、一連の手続きは既に終了している」と説明した。

井上信治科学技術相は7日、学術会議の梶田隆章会長と会談し、改革案の素案を受け取った。井上氏は「責任をしっかり果たしてもらいたい」と伝えた。

日本学術会議を巡っては、首相が新会員候補6人を任命しなかった問題が2020年10月に判明し、会員選考の過程や組織そのものの見直しへの機運が高まった。

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