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若者世代「もっと働きたい」 コロナ禍で苦悩

漂う雇用(下)

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「カラオケ店が休業になった。働き場所がなくなって」。関東圏に住む男性(37)は新型コロナウイルスの感染拡大以降、デリバリー配達員の仕事で生活費をまかなっている。業務を受託する登録先が1つでは必要な収入を確保できず、今では3社の仕事を掛け持ちしているという。

コロナ禍の巣ごもり需要拡大で料理宅配業に就く若者は一気に増えた。大手の出前館では2021年2月時点の配達員数が前年同月の10倍に拡大した。労働時間を...

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