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五輪選手のワクチン接種「ファイザーが申し出」 首相

記者会見する菅首相(7日午後、首相官邸)

菅義偉首相は7日の記者会見で、米ファイザー社側から東京五輪・パラリンピックの選手に接種する新型コロナウイルスワクチンの供与を打診されたと明かした。アルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)から「各国の選手団にワクチンを供与したいという申し出があった」と言及した。「安心・安全な大会に大きく貢献する」と述べた。

首相は「国際オリンピック委員会(IOC)と相談し、無償提供が決まった」と説明した。日本代表の五輪選手にも「接種する方向になるだろう」と話した。

ファイザーと独ビオンテックは6日、東京五輪・パラリンピックの選手団へのワクチン供与でIOCと合意したと明らかにしている。首相は4月に訪米した際にファイザーとワクチンの追加供給について協議していた。

五輪を巡っては選手や関係者を通じた新型コロナの感染拡大への懸念がある。首相は「選手や大会関係者が一般の国民と交わらないよう、滞在先や移動手段を設定する」と説いた。

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