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脱炭素や金融所得課税、重要案件の先送り目立つ

22年度与党税制改正大綱 ポイント(3)

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2022年度税制改正大綱は次の年度以降に検討を先送りした改革と重要項目が目立つ。

早々に導入を見送った税制のひとつは、炭素税の在り方を含めたカーボンプライシングの仕組みだ。菅義偉前首相の指示にもとづいて、今年2月から環境省と経済産業省が具体的な検討を進めてきてはいたが、産業界に根強く残る反対論、慎重論に配慮せざるを得なかった。

【炭素税など】産業界に慎重論なお根強く

炭素税は、製品やサービスに...

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