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なお残るドラッグラグ 「命の声」届ける

真島喜幸(2) NPO法人パンキャンジャパン理事長

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膵臓(すいぞう)がんは毎年推計4万人以上が告知される。日本だけ増えている。

2006年当時、米国では膵臓がんの治療薬は10剤あったが日本は僅か3剤。海外で承認済みの薬が日本で使えない「ドラッグラグ」は平均4年遅れとされた。承認スピードは世界38位で経済協力開発機構(OECD)も改善を勧告していた。

妹が使ったゲムシタビン(商品名ジェムザール)は米国で1996年に承認されたが、国内承認は5年後。余命...

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