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拉致問題「米大統領に訴える」 首相、被害者家族と面会

菅首相(左端)と面会した拉致被害者家族会の横田拓也さん(左から2人目)、横田早紀江さん(同3人目)ら(7日午後、首相官邸)=共同

菅義偉首相は7日、首相官邸で北朝鮮による拉致被害者家族と面会した。16日に予定する日米首脳会談で、バイデン米大統領に協力を求める意向を伝えた。「拉致問題がいかに重要であるかを大統領に直接訴え理解してもらう」と述べた。「協力して解決に努めたい」と強調した。

首相は「2002年に5人の拉致被害者が帰国して以来、1人の被害者の帰国もままならず痛恨の極みだ」と話した。「私が先頭に立って、米国を含む関係国と緊密に連携しながら解決したい」と説明した。

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんら被害者家族と会談した。早紀江さんは「年をとって命がなくなっていく。家族みんなが帰れるようにしてほしい」と早期解決を訴えた。

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