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CO2地下貯留、30年までに導入 経産相「火力発電必要」

【イブニングスクープ】

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萩生田光一経済産業相は7日、日本経済新聞とのインタビューで、二酸化炭素(CO2)を回収して地下に埋める技術について「2030年までの導入に取り組む」と述べた。電力の安定供給に「火力発電は一定程度必要だ」と話し、地下貯留などでCO2を減らしながら国内の火力発電を維持する考えを示した。

CO2を回収して地下に貯留する技術は「CCS」と呼ぶ。石炭や天然ガスを燃料とする火力発電所のCO2の排出量を実質的...

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