/

この記事は会員限定です

エネルギー政策、先送り限界 電力逼迫が改革迫る

参院選後の政策課題

[有料会員限定]

岸田文雄政権が参院選後に直面する最大の課題の一つが電力の安定供給だ。7月に首都圏など大部分の地域で3.7%と見込む電力の予備率は、最高気温が予想より1度上がれば2~3%低下する恐れがある綱渡りが続く。ウクライナ危機は化石燃料依存の危うさも浮き彫りにした。原子力発電の活用を巡る議論やカーボンプライシングの具体化を含む改革の先送りは限界に来ている。

参院選公示後の日本を襲ったのが電力の需給逼迫だ。6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1332文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン