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景気動向指数、4月2.6ポイント上昇 2カ月連続改善

4月の景気動向指数は2カ月連続の上昇だった(内閣府)

内閣府が7日発表した4月の景気動向指数(CI、2015年=100)の速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.6ポイント上昇し95.5となった。上昇は2カ月連続。一致指数は2019年11月(95.8)以来の水準となり、新型コロナウイルス感染拡大前を上回った。

一致指数を算出する10項目のうち集計済みの8項目をみると、生産や輸出など6項目で上がった。設備投資の勢いを映す投資財出荷指数は3カ月ぶりにプラスに転じた。

内閣府は一致指数の動きから機械的に算出する景気の基調判断は「改善を示している」に据え置いた。

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