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自民総裁選、国民と候補者が直接対話 4日間 衆院選意識

自民党は7日、党総裁選(17日告示―29日投開票)の開催概要を発表した。候補者がオンラインで国民からの質問に答える討論会を総裁選で初めて開く。衆院選を意識し、総裁選の投票権を持たない国民と直接対話する機会をつくる。

討論会は23~26日の4日間開催する。17日から党の特設サイトで質問を募る。参加者は抽選で選ぶ。時間は1回90分間を見込む。討論テーマは新型コロナウイルス対策や経済財政、外交・安全保障など日程ごとにかえる。

2020年の前回総裁選と同様に、今回も新型コロナ対策のため候補者による地方遊説は実施しない。

今回の総裁選は直後に衆院選があり「選挙の顔」を選ぶ場となる。総裁選の討論会を通じ党内の政策論争を広く国民に周知する狙いがある。

候補者が最初に所見を述べる演説会は告示日の17日に党本部で催す。党所属の国会議員は原則会場に入らず、テレビやインターネットの生中継を視聴する。

青年局と女性局が主催する討論会は20日に予定する。女性や学生の党員らが候補者にオンラインで質問する。

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