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難病特定へ全ゲノム解析 厚労省、首都圏5病院で実証

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厚生労働省は国立国際医療研究センターなどと協力し、難病患者の遺伝情報(ゲノム)を全て解析する事業を始める。欧米で活用が進む「全ゲノム解析」と呼ぶ手法で、公的な実証事業としては初の取り組みだ。従来の遺伝子検査では解析が難しかった症例について病名の絞り込みと治療法開発につなげる。今年度中に100人規模での解析を想定する。

人の遺伝情報は親から受け継ぐDNAに組み込まれ、個人差がある。遺伝情報をもとに...

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