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尖閣防衛で自民が提言 首相「縦割り解消を」

 沖縄県・尖閣諸島=共同

自民党国防部会などは7日、沖縄県尖閣諸島の防衛政策に関する提言を菅義偉首相に提出した。中国の海警法が国際法に違反する権限を海警局に与えていると、国際社会に戦略的に発信するよう求めた。国内造船業をフル稼働して巡視船や自衛隊の艦艇の取得を加速するよう提案した。

首相は海上保安庁と海上自衛隊の連携強化に向け「縦割りの弊害を解消しないといけない」と述べた。首相官邸で面会した大塚拓国防部会長が記者団に明らかにした。

提言では平時でも有事でもないグレーゾーン事態下で自衛隊が能力を発揮する必要性にも触れた。必要があれば法整備も検討するよう要請した。

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