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入閣待機組は80人 内閣改造、旧統一教会で処遇に難しさ

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岸田文雄首相が10日に断行する内閣改造で、自民党内の「入閣待機組」80人ほどの処遇が焦点となる。首相は人選の過程で宗教団体の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を点検するとも明言する。党内からは「基準が曖昧だ」との声があがる。

入閣待機組は衆院当選5回以上、参院当選3回以上で閣僚経験がない議員を指すことが多い。日本経済新聞社の調べによると衆院で50人ほど、参院でおよそ30人の国会議員があて...

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