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北京五輪の参加是非「日米間でやり取りない」 官房長官

加藤勝信官房長官は7日午前の記者会見で、米国務省のプライス報道官が2022年北京冬季五輪への参加の是非を同盟国と協議する意向を示したのに関し「日米間でやりとりしている事実はない」と述べた。16日に予定する日米首脳会談で議題になるかも言及を避けた。

中国の新疆ウイグル自治区の人権状況について「日本としても深刻に懸念している。国際社会が緊密に中国側へ働きかけるのが重要だ」と語った。「基本的な考え方は米国も日本も一致している」と強調した。

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