/

公明幹事長、歳費返還の法改正に意欲 当選無効時

公明党の石井啓一幹事長は7日の記者会見で、国会議員の有罪が確定し当選無効となった場合に歳費を返還させる法改正に意欲を示した。2019年の参院選を巡る公職選挙法違反で有罪が決まった後も返納していない河井案里氏の事案を踏まえた。

石井氏は近く公明党内で議論を始め、各党に賛同を呼びかけ今国会での成立を目指すと表明した。有罪確定後に当選無効になれば歳費を返すとの規定を歳費法に追加する対応を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン