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F15改修、20年度予算執行せず 価格高騰で米と再交渉

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防衛省が2020年度予算に計上した航空自衛隊の戦闘機「F15」の改修関連費390億円を執行しなかったことがわかった。設計などの初期費用が大幅に上昇したため、米国との契約をいったん取りやめた。岸信夫防衛相は担当部局に米側との再交渉を指示した。

F15は1980年代に配備が始まった米国開発の戦闘機で、空自は約200機を保有する。一部に長射程ミサイルや電磁波で敵の攻撃を防ぐ「電子戦」の最新システムを導入...

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