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完成遠い「グリーンGDP」 内閣府、見えない次の一手

丸山大介

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内閣府が5日に発表した「グリーンGDP」。大気汚染物質や温暖化ガスが多いとGDPが小さくなり、逆に削減できているとGDPが大きくなる指標だ。経済成長と環境保全を両立させるグリーン経済を目指すための重要統計との期待を背負うが、現段階では加味できていない環境への負荷が多い。完成までの道のりは遠い。

経済協力開発機構(OECD)は2018年、二酸化炭素(CO2)、メタンなどの大気汚染物質や温暖化ガスの...

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