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内閣改造での安倍派処遇、旧統一教会問題が影

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岸田文雄首相(自民党総裁)は10日に内閣改造・党役員人事をする。焦点の1つになるのが自民党の最大派閥である安倍派の処遇だ。同派には宗教団体、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関与が発覚した議員も多く人選が難しいとの見方が強まってきた。

首相が率いる宏池会(岸田派)は第4派閥にとどまる。100人弱の議員が所属する安倍派との関係は政権運営に影響を及ぼす。

安倍派は安倍晋三元首相の死去で会長不在と...

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