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日本、中東の「力の空白」に懸念 外相が15~24日に歴訪

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茂木敏充外相は15~24日の日程で中東7カ国・地域を訪問する。アフガニスタンで米軍が撤収を進め、反政府武装勢力タリバンが攻勢を強めている。日本は反民主主義の動きが中東全域に波及しないように各国に人権や法の支配の重要性を訴え、地域の安定に向けて協力を促す。

米軍撤収で不安定化

米国は2001年の米同時テロ以降、アフガニスタンに軍を駐留させてきた。バイデン政権が撤収を決めると力の空白が生じ、タリバンが...

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