/

この記事は会員限定です

見えない予算の「天井」 コロナ対応で歳出膨張

政界Zoom

[有料会員限定]

7~8月は霞が関の省庁で2022年度の予算に盛り込む政策の検討がたけなわとなる。財務省の概算要求基準のルールに基づき各省庁が8月末までに概算要求を提出する。この基準はシーリング(天井)と呼ぶ。誕生から60年以上がたったシーリングは形骸化が鮮明になっている。

「こんな基準なくしてしまえばいい」。6日に自民党本部で開いた会合で、議員からシーリングの案に批判が出た。ある出席者は「予算にメリハリがきく内容...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1594文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン