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安倍、麻生氏が会食 改憲論議「深化」と評価

自民党の安倍晋三元首相と麻生太郎副総裁は6日夜、都内で会食し、岸田政権下で憲法改正に関する国会審議が深まっていると評価した。参院選情勢に関しても意見交換した。関係者が明らかにした。

両氏の間では、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を巡り、積極的な財政出動を唱える安倍氏と、財政規律を重視する麻生氏で路線の違いがあると指摘される。会食には、親密な関係を確認する意図もあったとみられる。〔共同〕

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