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脱炭素「低成長で達成」 エネルギー庁シナリオの皮肉

江渕智弘

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「粗鋼生産量の見通しを下方修正する」「鉄鋼業界に納得のいく説明をしてほしい」――。温暖化ガス排出量を2030年度に13年度比46%減らす。4月22日に明らかになった新目標を策定する過程で、経済産業省の資源エネルギー庁は製造産業局に粗鋼生産量が大幅に減るシナリオを突きつけていた。

エネ庁はその1週間あまり後の30日に公表した資料に、30年度の粗鋼生産量が9000万トンにとどまる見通しを記した。15年...

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