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給与総額、7月1.0%増 コロナ反動で5カ月連続プラス

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厚生労働省が7日発表した毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、7月の1人当たりの現金給与総額は37万2757円で、前年同月に比べて1.0%増えた。3月から5カ月連続で前年を上回った。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、20年4月から21年2月は前年比減が続いた。20年7月も1.5%減っており、その反動で増えたとみられる。

就業形態別にみると正社員など一般労働者では前年同月から1.5%...

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