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経団連会長、民間外交「可能な限り早く」

経団連の十倉雅和会長は6日の定例記者会見で、新型コロナウイルス禍からの経済活動の再開機運の高まりを受け、各国の政府や経済団体との民間外交を再開する意向を示した。「可能な限り早くミッションを再開したい」と述べた。

十倉氏は会長に就任した2021年以降、コロナ禍で民間外交を目的とした海外訪問を取りやめてきた。

日韓関係は尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の就任を受け、日本国内でも関係改善への期待が高まっている。十倉氏は時期を未定としつつも「友好ムードのモメンタムに乗じて交流を促進したい」と訪韓への意欲を語った。米国や中国との経済連携も強化したい考えを示した。

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