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マンション管理業務主任者、常駐義務を廃止 

河野太郎規制改革相は6日の記者会見で、特定の技術を持つ管理責任者が事業所などに常駐しなければならないとする規制を一部廃止すると表明した。マンションを管理する業者が事務所などに置く必要がある管理業務主任者はオンラインでの対応ができるようになる。

宅地建物取引業者に求める宅地建物取引士の事務所への常駐義務もやめる。自動車販売店などでナンバープレートにつける「封印」の責任者も常駐しなくてもよくなる。

河野氏は「少子化が進むと労働力は貴重になる。人がやらなくてもいいものはデジタル化を進め、規制の見直しが必要だ」と述べた。

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