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「東京じゃなくていい」 コロナ・デジタル化で地方回帰

脱・東京のリアル(上)

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新型コロナウイルス禍で働き方や価値観が変わり、東京から地方に生活拠点を移す動きが生まれている。住宅価格の上昇や通勤負担でライフスタイルを見直す人も少なくない。バブル崩壊以降で初めて芽生えた「脱・東京」の流れは定着するのか。

「もう東京じゃなくていい」。システムエンジニアの下タ村真由美さん(42)は7月、コロナで生活環境が一変したのを機に、住み慣れた東京から出身地の秋田県横手市に戻った。

コロナの影響で仕事は在宅勤務が中心で、出社は月一度きり。「田舎に帰りたいと思っていた。今なら東京と接点を残したまま実現できる」。自宅の周りにはコンビニエンスストアも病院もなく、冬は豪雪に見舞われる。...

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