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維新、27日に臨時党大会 代表選の有無を党員投票で決定

日本維新の会は6日、大阪市の党本部で常任役員会を開いた。代表選を実施するかを党員投票で決める臨時党大会を27日に開くと確認した。松井一郎代表は代表選があれば出馬せず、代表選をしないなら続投する意向だ。記者団に「逃げたいわけではない。結果には従う」と述べた。

党規約は代表任期を衆院選や参院選などの大型選挙から90日後までと定める。選挙から45日以内に所属議員ら特別党員が参加する臨時党大会などで代表選の有無を決めると規定する。党員投票は電子投票を軸に調整する。

来夏の参院選への戦略も協議した。衆院選の得票数を分析し、当選可能性が高い東京、神奈川、京都、大阪、兵庫の5都府県で優先的に候補者を擁立する。〔共同〕

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