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G7、税収減で危機感共有 法人税率「15%下限」合意

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主要7カ国(G7)は5日閉幕した財務相会合で、法人税の最低税率を「少なくとも15%」と明記した共同声明を採択した。20カ国・地域(G20)や経済協力開発機構(OECD)が年央に目指す最終合意に向けて強いメッセージを発した背景には、30年間に及ぶ法人税の引き下げ競争が税収減を招いたことへの危機感がある。新型コロナウイルス禍での歳出拡大による財政悪化が背中を押した。

米国の法人税収の国内総生産(GDP...

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