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女性当選35人、参議院選挙で過去最多 米欧とはなお差

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10日投開票の参院選で女性候補者が35人当選し、過去最多を記録した。これまでもっとも多かった2016年、19年参院選の28人を上回った。当選者全体に占める女性の割合は28%と19年から5.4ポイント増えた。女性参画に一定の進展がみられたものの、米欧とはなお格差がある。

選挙区と比例代表でそれぞれ21人、14人が当選した。政党別にみると自民党が13人で最多となった。立憲民主党が9人、日本維新の会が...

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2022年夏の参議院選挙(6月22日公示・7月10日投開票)は岸田文雄首相にとって事実上、初めて政権運営の実績が評価される場となりました。開票結果やニュース、解説などをお伝えします。

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