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COP26、薄れる日本の存在感 環境相参加遅れ

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英北部グラスゴーで開催中の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)は9日から関係閣僚会合が始まる。山口壮環境相は衆院選などの政治日程のために出発が遅れ、初日は間に合わない。石炭火力発電所や化石燃料への海外での公的融資の停止合意も蚊帳の外。日本はめまぐるしく動く脱炭素の議論で後手に回り、存在感が薄れている。

COP26は閉幕を予定する12日に向けて詰めの議論に入る。米国で気候変動問題を...

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