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国家安保局長に秋葉氏 政府が発表、北村氏は退任

政府は6日、国家安全保障局(NSS)の北村滋局長が7日付で退任し、後任に秋葉剛男前外務次官を充てると発表した。NSSは外交・安全保障政策の司令塔で、首相が議長の国家安全保障会議(NSC)の事務局になる。

北村氏は2019年9月にNSS局長につき、経済班の立ち上げなど経済安全保障政策を推進した。退任の理由について持病の手術で入院が必要なためと説明した。

秋葉氏は18年1月から戦後最長の3年半近く外務次官を務めた。14年に発足したNSSの初代局長は外務省出身の谷内正太郎氏で、その後、警察庁出身の北村氏が担った。外交・安保の政策は外務省主導に戻る。

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