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日本の設備、停滞の20年 総量1割増どまり

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日本の設備投資の低迷が続いている。この20年間で設備の総量を示す資本ストックは1割たらずしか増えなかった。米国や英国が5~6割ほど伸びたのと差がついた。企業が利益を国内投資に振り向けていないためだ。設備の更新が進まなければ労働生産性は高まらず、人口減の制約も補えない。低成長の構造要因として直視する必要がある。

2001年から新型コロナウイルス危機前の19年までの日本の経済成長率は年平均0.8%にと...

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