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重症病床上積み1000床どまり 医療体制の再構築急務

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新型コロナウイルスの重症患者に対応する備えが進まなかったツケが膨らんでいる。重症向けの確保病床は年明けから千床余り増えたが、限られた医療資源を効率的に活用する集約化が放置されたままだ。インド型(デルタ型)の流行で感染者が急増するなか、医療体制の強化と、宿泊・自宅療養を支える体制の再構築が急務だ。

厚生労働省によると、新型コロナに感染して入院などの治療が必要な感染者は5日時点で約10万2500人で、...

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