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週休3日制、政府で検討 官房長官「多様な働き方大事」

 記者会見する加藤官房長官(5日午後、首相官邸)=共同

加藤勝信官房長官は希望者が週休3日で働ける制度の導入について自民党の議論を踏まえて政府で検討する考えを表明した。5日の記者会見で「育児や介護、闘病など生活と仕事を両立させる観点からも多様な働き方の推進が重要だ」と述べた。

党の一億総活躍推進本部(猪口邦子本部長)は制度を取り入れた企業や有識者から意見を聞き、4月中に導入に向けた中間提言をまとめる。加藤氏は提言を踏まえて「政府として何ができるのか検討していく」と語った。

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