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雇調金拡大の後始末 負債3兆円、返済に30年?

中村結

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雇用のセーフティーネットである雇用調整助成金(雇調金)の支払いが未曽有の規模に拡大し、そのための借り入れも膨らんでいる。新型コロナウイルスの感染拡大当初から2022年9月末までの支給決定額は6兆円を超えた。このうちおよそ3兆円は失業者に支払う「失業等給付」の積立金から特別に借り入れたお金だ。

厚生労働省が9月下旬に公表した収支状況によると、同積立金からの借り入れは22年度に累計3兆200億円まで...

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