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東京・東北で電力予備率4%台、9~10日 追加策で5%確保

経済産業省は5日、12日までの1週間の電力需給の見通しを発表した。最大需要に対する電力供給の余力を示す予備率は、9~10日に東京と東北エリアで4%台に下がる見通し。火力発電所の出力増加など追加の供給力対策で「電力需給逼迫注意報」の発令基準である5%は確保できるという。

週間天気予報をふまえ、6日から12日までの1日ごとの予備率をエリア別に推計した。12日までの1週間では9日の東京と東北エリアが4.5%、10日の東京と東北エリアが4.6%になる見込みだ。

両日とも火力の出力増加や他エリアから融通を受ける電力を増やすといった対策をとることで「安定供給に必要な水準は確保できる見通し」(経産省の担当者)。「無理のない範囲での節電をお願いしたい」としている。

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