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脱炭素機構社長に田吉禎彦氏 10月設立の官民ファンド

環境省は5日、10月設立を目指す官民ファンド「脱炭素化支援機構」の社長に、日本政策投資銀行の審査部担当部長などを務めた田吉禎彦氏を起用すると発表した。今秋にも開かれる創立総会で正式に決定する。

機構は、2050年の脱炭素社会実現に向け、太陽光や風力など再生可能エネルギー導入や省エネ化といった民間の事業を支援。既存の「グリーンファイナンス推進機構」を拡充する形で設立する。

田吉氏は1987年に日本興業銀行(現みずほ銀行)に入り、みずほコーポレート銀行、日本政策投資銀行を経て、2015年からグリーンファイナンス推進機構の常務理事を務めている。〔共同〕

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