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脱炭素を阻む省庁縦割り 不毛な綱引き、見えぬ成長戦略

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菅政権は2050年の炭素排出実質ゼロを掲げ、日本のエネルギー政策は脱炭素にカジを切った。実現に向けたエネルギー基本計画や、炭素に価格をつけるカーボンプライシングの議論では省庁間の縦割りや不毛な綱引きばかりが目立つ。国全体の視点で、脱炭素を本気で成長戦略の柱に据える覚悟は見えない。

再生エネで応酬

政府は4月、炭素ゼロの中間的目標である30年度の温暖化ガス削減を、13年度比46%減に引き上げた。...

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